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♪この教室の特長

♪「歌」と「心」ある演奏
♪耳を育てる
♪読譜力も鍛える

♪女性・男性講師がいます
♪ネットを通して来られる生徒が多い

♪発表会は毎年開催
♪コンクール・オーディションに挑戦する生徒たち


♪「歌」と「心」ある演奏

 音楽の原点は「歌」です。特別な作品を除けば曲にはメロディーが存在します。声楽ならば当然のことですが、器楽作品でもまるで人間の声で歌っているように美しく演奏することが大きな目標です。それができて初めて、音楽に生命が吹き込まれるのです。そして、これこそが生演奏の醍醐味だと思っています。

 私たちはどのような生徒であれ、技術ばかりに捉われず、人間が奏でる演奏−つまり歌心を持って演奏できるよう、初歩の段階から意識させるようにしています。「ピアノで歌う」とは、普段はあまり聞きなれない言葉ですが、レッスンを重ね次第に理解できるようになるまで、何度も何度も言い続けています。 

♪耳を育てる

 ピアノ個人レッスンを行う最大の意味は、技術的な指導はもちろんの事、歌心や表現等の「感性」の部分を、「耳」で聴いて指導することにあります。独学で書籍やネット等で知識を得ても、それが実際に音として表れているかどうかは、相当経験を踏まないと確認は難しいでしょう。子どもの頃は、それを的確に判断できる指導者は不可欠です。
  生徒の出す音は、紛れもなくその生徒しか出せない音でもあります。より美しく響かせられるように、耳を敏感に働かせて聴き分けていく力を養いましょう。


♪読譜力も鍛える

 上記のとおり、レッスンでは「耳」中心で進めていく場合がほとんどなのですが、最近生徒をレッスンしていて、楽譜からほとんど「音とリズム」しか読んでいない生徒が多いことに気付きました。それだけでも、十分曲らしくなってしまうからでしょう。楽譜にはいろいろな情報が書き込まれています。

 楽譜から、曲の形式(3部形式やソナタ形式等)や調性などもキャッチできる力もぜひ養いたいものです。読譜は意外とないがしろにされているような気がします。そのような知識(土台)の上で、感性を磨いていくことが大切です。

時にこのようなレッスンもします(ブログから引用)
  ・モーツァルト/ソナタK331 第1楽章テーマについて 2007年3月17〜22日

  ・ベートーヴェン「月光ソナタ」とショパン「幻想即興曲」 2008年1月21日
  ・モーツァルト/ソナタK332 第1楽章 2011年6月14日

♪女性・男性講師がいます

 もし、ご希望があれば濱本・山崎をご自由にお選び下さい。「うちの娘はまだ小さいので、女性の先生の方が希望」というのも、当然構いません。レッスンお問い合わせのときに合わせてお知らせ下さい。
 なお、発表会やコンクールの本番前には、講師2人で聴いたり、違う視点として普段とは別の講師がレッスンしたりすることもあります。それはこの教室のメリットの一つであり、お互い
にとって新鮮で客観的になれる、いい機会となっています。

 本番前の仕上げの段階ではスタジオを借りて、有志の生徒たちでおさらい会を行うこともあります。生徒同士の交流にもなるでしょう。

 ※茨城教室は土曜日、山崎レッスンとなります。

 ♪ネットを通して来られる生徒が多い

 生徒の8割程が、このサイトやPTNAの先生紹介を見て申込まれています。

 インターネットが普及していない頃は、ピアノを習うといえば町の音楽教室をはじめ、知人友人の紹介で個人教室に通うのが普通でした。でも、ここ10年でネットの環境が整い、今やインターネットを通してピアノ教室を探すのも、ごく当たり前の選択肢のひとつとなりました。ホームページの利点としては、その教室の方針がおおよそ分かることです。発表会の有無、教室の雰囲気、レッスン回数やお月謝等…。自分の目的や目標に合う教室かどうか、判断材料となるでしょう。

 その他、私たちの演奏を生で聴いて、通われるようになった方や、紹介で来られた方もいます。生徒のほとんどが電車や車で来られているので、こちらも緊張感と責任感を持って取り組んでいます。

♪発表会は毎年開催

 詳しくは「発表会」をご覧ください。この教室では、毎年一回最も大切なイベントとなっています。第1回よりダイジェスト映像がご覧いただけるようになっていますので、よろしければご覧ください。

♪コンクール・オーディションに挑戦する生徒たち

 詳しくは「コンクール・オーディション」に書いていますが、コンクールを一つの大きな目標として取り組んでいる生徒が多数います。特に春から夏にかけては、この教室から多くの生徒が参加するため、事前に希望者が集まって度胸試しの弾き合い会(於スタジオ)を行っています。これは教室内の身近な生徒たちが頑張っている姿を見ることで、他の生徒にも良い刺激となっているように思います。コンクール挑戦は大変な労力を使いますが、目標に向けて頑張る精神力、より音楽を掘り下げて深めていく探究心など、心身ともに大きな成長をもたらしてくれるでしょう。