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 ♪初回レッスンについて

 

 基本的に、女性講師・男性講師どちらをお選びいただいても構いません。特に希望のない時や、学年や性別、進度によっては、こちらで提案させていただくこともあります。曜日時間帯によってはご希望に添えないこともあります。

 個人レッスンという性格上、教師と生徒・親御さんとのコミュニケーションは、気持ち良くレッスンを行う上でお互い大切にしたいところです。気になることがありましたら、遠慮なくお訪ねください。

 生徒の成長とレッスンをけじめあるものにするために、「毎日ピアノの練習時間を作る」「レッスン時間を守る」の2点は約束させていただいています。前者については、親御さんにもお子さんが日々練習できる環境作りにご協力をお願いしています。もちろん、特別の日(家族旅行や一日がかりの学校行事等)まで練習を強制するということではありません。普段の生活の中にピアノの時間を作り日々継続することにより、演奏技術の向上はもちろんのこと日常生活にも張りが出てくることでしょう。ピアノの上達には週1回のレッスンよりも、残り6日の自宅練習の方がはるかに大切です。

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 初回レッスンは、完全に導入(ドレミから)から習いはじめる場合と、すでに一定の期間習っている場合では、当然レッスン内容は変わります。

 導入(ドレミ)から習い始める子の場合、初回レッスンはテキストをこちらで準備しておりますので、特にお持ちいただくものはありません。いろいろな子がいますので、まずはお話したり反応を見たりして、教本を選びます。レッスン内容もその子その子で変わってきますが、基本内容としては楽譜の読み方、指番号の確認、リズム叩き、簡単な音だしなどをします。(すでに理解している場合は、先に進みます。) 低学年のうちは、人見知りしたり集中力が持続しないこともありますので、状態に合わせてレッスン時間や内容を提案させていただくこともあります。

 すでにある程度習っている子の場合は、弾ける曲を一通り聴かせていただきます。ハノン・ツェルニー等のエチュードに自由曲をお持ちになると助かります。複数曲聴くことで演奏上の長所や、これから伸ばしていくところがより明確に把握できます。
 レッスン後、教材や今後のことについてお話しましょう。

 体験レッスンは特に行っておりませんが、もしご希望の時は1レッスンとして受けて頂いて構いません。こちらは、その後入会を勧誘するようなことは一切しません。