東京都練馬区&茨城県日立市のピアノ&ソルフェージュ音楽教室  
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 コンクールに出場した生徒たちは、ホールで同年代の子たちの演奏に触れ、たくさんの刺激を受けています。それによってピアノの奥深さを知り、より質の高い演奏に憧れを持つことも。コンクールに参加する場合と参加しない場合では、演奏に対する意識の違いからも上達のスピードも変わり、本番を踏むことはそれだけ多くの事を学ぶことができると思います。
 さらに、これはピアノに限らないのですが、目標を設定し、それに向けて積み上げていく過程は、できるだけ小さいうちから経験し学びたいものです。ピアノで言えば、これは日本各地で行われる各種コンクールやピティナ・ステップ、発表会と言うことになるでしょう。

 もちろん、コンクールは結果が伴います。必ずしも、良い時ばかりではありません。ただ、ピアノ教育が充実してどんどん国内のレベルが上がってきている中、この教室ではピティナ幼児部門A2級から大学生部門のG級(飛び級で中学生が挑戦)までほとんどの生徒が予選をクリアしています。もちろんこの成果は、生徒自身の努力とご家庭での練習環境のサポートがあっての事です。

 結果がどうあれ、一つの本番に向けて頑張っていくことは尊いものでありますし、特に子どもにとっては大きな財産となるでしょう。細部まで美しく仕上げていく力(音感・美意識)、毎日の積み重ね(努力・忍耐)、本番での披露(度胸・表現)を磨いていくことはもちろん、良い結果が生まれれば大きな達成感を味わうことができます。例え結果が出せなかったとしても、その悔しさを受け止めることも、長い人生で見ると大切なことです。

 生徒によっては、ステージで演奏することが好きだという子がいます。逆に、極度の緊張で固まってしまう子もいるでしょう。それでも、一人で舞台に出て表現したことに対して、ある評価や拍手をもらう機会は普段なかなかありませんから、このような経験ができるというのは本当にすばらしいことです。

 毎日新聞社主催の全日本学生音楽コンクールは、レベルの高さと曲の難しさから簡単に出場できるものではありませんが、特に難易度の高い東京大会で本選進出者はのべ8名を数えます。小学生の部(3名、内2名は全国大会)、中学生の部(2名)、高校生の部(3名 内1名は第1位、全国3位)。ピティナは2007年以降、全国大会出場者をのべ14組(A1級金賞、C級銀賞、ベスト賞多数)、排出しております。
 

>>コンクール・オーディション参加実績とその受賞歴(最高位のもの)

 ・全日本学生音楽コンクール 小学校の部 東京大会本選第3位、奨励賞、全国大会入選
 ・全日本学生音楽コンクール 中学校の部 東京大会本選入選
 ・全日本学生音楽コンクール 高校の部 東京大会本選第1位、全国大会第3位
 ・ピティナ・ピアノコンペティション A2,A1,B,C,D,F級全国大会出場およびA1級金賞、C級銀賞
 ・ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会奨励賞、全国大会金賞
 ・ヤング・アーチスト・ピアノコンクール グランドファイナル B部門 銀賞
 ・かやぶきピアノデュオコンクール 本選入選
 ・JPTAオーディション 奨励賞
 ・日本クラシック音楽コンクール 全国大会 入選
 ・東関東学生ピアノコンクール 本選 優秀賞
 

 
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